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女の子たちの赤裸々写メ日記!

not at all

電話がかかってくると、仕事か?と思います。
店の電話と自分の電話は違うので、着信音でどちらが鳴ったのかは判別できます。
わたし個人の電話でもAUGUSTAではない仕事の電話かなと思ってしまいます。

というのも、38歳にもなりますと、周りは結婚し、子育てや、
仕事上でそれなりの地位にいる友人も多いので連絡が来ることはほぼありません。連絡が来るときは決まって何か仕事がらみが多いです。

そんな友人たちと昔は正月や盆には駅前や朝日あたりで飲んでいました。最近までよく飲んでいた高校の同級生、独身貴族を貫いていた友人が昨年結婚し、殊に孤立しております。

しかしながら、結婚していたとしても、電話帳にたくさんのデータ、LINEの友達欄にたくさん名前が表示されたといてしても、孤立を感じているかたは沢山いるはずと思っています。

その寂しさや孤独に耐えきれないのは若い子も同じで、自殺したいなどSNSに書き込み、事件が起きたのは記憶に新しいと思います。

AUGUSTAでもTwitterをしております。Twitterにはフォロー、フォロワーがあります。
フォロワーが増えると嬉しいものです。なんだか自分が認められているような気さえします。
しかし、そのフォロワーさんたちは、本当に自分を知っているのでしょうか?知りたいと思ってもらえているのでしょうか?

自分を知ってもらうために相手を知ることはいいことだと思います。否定をせずに相手を肯定しお互い認め合うことは素晴らしいです。

しかし、素晴らしさってのは、度を過ぎると苦痛になるのではないでしょうか。
相手にいいねをすることが義務となれば、これはもう肯定ではなく、身の保身だと僕は感じてしまいます。

流れ作業の義務は苦痛です。苦痛によりSNSから離れる、離れようとすると、自分が虐げられている、あるいは虐げられるのではないかという恐怖が襲ってきます。

SNS、ここではTwitterに限定したいと思います。
そもそもTwitterはどういう情報の発信に向いているのか?を僕は考えてみました。


Twitterは、情報を一方的に発信するツールではない。
情報を発信してそれを共有し、コミュニケーションを生むのがTwitterである

AUGUSTAではこのように定義してみたいと思います。
発信した情報からお客様や同業店舗さん、またはキャストの皆さんとコミュニケーションを生むことを目的ですから、 単なる営業ツールとして、情報の垂れ流しはしません。

前出の友人にたまに言われます。
デリヘルなんて営業していて大丈夫なのか?やめたほうがいいんじゃないの?否定的なことを言われます。

本当の友達ってのは、友人というのは、親身に自分を否定してくる人なのだと僕は思います。

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