何から伝えればいいのか、わからないまま時は流れて。浮かんでは、消えていく、ありふれた言葉だけ。君があんまり素敵だから。ただ素直に好きと言えないで。たぶんもうすぐ雨もやんで、ふたり、黄昏。あの日あの時、あの場所で、君に会えなかったら、僕らはいつまでも見知らぬふたりの、まま。見知らぬふたりが、見知らぬ場所で逢瀬を重ねる。時に風になり、激しく雨を降らしたり、神の怒りに触れた雷のように熱情を重ね合う。存在する場所は関係ありません。AUGUSTAにいても、お客様のよく知る他の店にいたとしても、僕は勧めます。だって、僕らはいつまでも、男だから。ご覧のみなさん、僕は完全なるお客様の三振を狙ってます。全てストレートで。Eカップの胸のふくらみ。抜群・文句なしのルックス。透き通る透明感。壊れそうな腰。言葉、止めて肩をよせて。僕は忘れないこの日を。君を誰にも渡さない。【ラブ・ストーリーは突然に・・・】から一部引用。