何歳になっても

こんばんわ、一線は越えていない店長佐倉です。果たして一線を越えるとはどういう時に使うのがベターなのでしょうか。いや、使うタイミングに陥った時、もはや状況は一線を越えていそうな気がしますが。。。週刊誌で記事にするというのはまだ面白いのですが、昼前から夕方、夜まで「一線は越えてない」報道をテレビでするのはいかがなものかと思います。ちょうど今は夏休み。おこさんに、

「 おとうさん、おかあさん、一線を越えるってどういう意味? 」

なんて質問が飛んできた日には答えに窮します。もちろん、そっちの線ではなく、別な意味での線で説明をすることもできますが、

「 このケースでは? 」

手塩に育てた自慢のご子息ならばこんな切り返しをしてくる可能性があります。オトナになると好奇心が減退してくる人も増えてきますが、なんてったって子供は好奇心旺盛です。なんでもかんでも吸収します。そう、カイメンのように。。。。

今日はとある資格の法定講習でした。講師がおっしゃっていました「何歳になっても勉強です。」続けて「仕事をしている以上は歳なんですいません。なんてことは言えませんよね。」と。まさにその通り、歳のせいにして怠けてはいけません。本で読むことはあるのですが、一線級のかたにそういわれるとグサッときます。

これは毎日勉強会をしなくてはなりません。そう、パジャマ姿で。

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