ツールか自己満足か

今日の新聞に、読書の世論調査の結果が公表されていました。
1ヶ月で本を1冊も読まないという人が大多数ということに単純に驚きました。
人のことは言えないのですが僕が読書を始めたのは大学を卒業してからです。
それからペースはあがり、多いときは1日に3冊くらいは平気で読みます。
はい、暇なんですねw

記事の本文に気になる所があったのですが、引用します。

インターネットで得られる情報で間に合う
6/25福島民報より

先日、わかったつもりが一番こわい、みたいな本を読んだんです。
果たしてインターネットで得られた情報で理解できるのでしょうか?
理解したとしたらら凄いですよ。
しかもこう思ってる方が日本人口の54%だそうです。
ぞっとします。

また自分を棚に上げて申し上げます。
ツイッターとかフェイスブックありますよね。
まぁ、連携しているから悪いんですが、ヘブンの直送便更新しました。
的な内容のツイート(?)もはやつぶやきでもない。
まだAIが呟くなら面白いですが、システムがプログラムに基いてツイッターにかけと命令をだしているだけです。

人間が書いたツイートは無いのかと探してみると、

直送便を更新しました!:http://xxx.xxxx.xxxx.xxxxxxxxx …

見事にこれだけw

お客さんに何か伝えたくてツイッターを始めるのではなく、連携してるからツイッターやっとくか。
という感じなんですかね。
90%(AUGUSTA調べ)が上の告知分の繰り返し。

人間の経験って実際の行動で得られた経験と、本を読んで得られる経験とあります。
他人から聞いたという情報に分類されると思います。

スマホで十分、というのが本を読まない原因の大きな部分だそうです。
言葉はその人の思考。
文章もその人の思考。

システムに依存した人間の脳が本当のサービス業が出来るのか。
女の子とよりよい関係を築けているのか。

人間の核って、心ですよね。
心ってどこからくるのでしょうか。

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